小諸ツーリング3日目|晴れの上信越道をR1200GSで走る帰り道

ツーリング

2泊3日の小諸ツーリングも、いよいよ最終日。3日目は観光をせず、そのまま帰るだけの一日にしました。

朝の小諸は晴れ。行きは雨の中を走りましたが、帰りの上信越道は青空が広がり、気温も30度に届かないくらい。R1200GSで走る帰り道は、とても心地よい時間になりました。

晴れた小諸駅を眺めながら、ホテルでゆっくり

朝はホテルで、チェックアウトぎりぎりまでゆっくりと過ごしました。窓から見えるのは、晴れた小諸駅周辺の景色。駅前の街並みの向こうに山が見えて、空もきれいに青く広がっています。

到着した日は雨だったので、出発前にこうして晴れた小諸の景色を眺められたのがよかったです。最終日の朝に予定を詰め込まず、ホテルでのんびり過ごすのもいいものですね。

午後は雨予報。寄り道せずに帰路へ

ただ、この日は午後から雨の予報。今は晴れていても、寄り道しているうちに天気が崩れるかもしれません。今回はどこにも寄らず、そのまま帰ることにしました。

ホテルを出発し、R1200GSで帰路へ。最後は観光よりも、帰り道をゆっくり楽しむ一日です。

行きの雨とは打って変わって、晴天の上信越道

帰りの上信越道は、行きとは打って変わって晴天でした。目の前には青空と山の緑。雨の中を走ってきた往路とは、ずいぶん印象が違います。

気温は30度に届かないくらいで、走っているとちょうどいい心地よさ。そこまで暑くなく、晴れた景色の中をバイクで走る気持ちよさを味わえました。

行きの雨も今回のツーリングの思い出ですが、帰りにこういう天気の中を走れると、やっぱりうれしいですね。

この日は寄り道をせず、そのまま帰宅。大きな出来事のない最終日でしたが、晴れた上信越道を気持ちよく走れたことが、旅の最後のいい思い出になりました。

これで2泊3日の小諸ツーリングはおしまい。最後に晴れた小諸の街と、心地よい帰り道を楽しめてよかったです。

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